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チームメイトのE.グリフィン選手をサポートする姚明選手
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姚明選手とライバルオニール選手の戦い
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記 者:先ず、NBA2年目について総括してください。
姚 明:今シーズンは印象深いシーズンで、チームも天国と地獄を見ました。連勝と連敗の繰り返しです。チームの雰囲気も最高だったり、最低だったり。これからは安定したゲームをしなければならないでしょう。
記 者:連敗と言えば、あなたにとって最も印象に残るのは、シーズン終了間際の6連敗でしょう?
姚 明:あれは僕たちの精神の起伏を最も反映した連敗でした。チームの雰囲気はひど過ぎた。僕たちはみんな自分たちがプレイオフをモノにしたと思っていた。でも、実際はそうじゃなかった。何かを獲得したと思っていたけど、何も得られていなかった。
記 者:あなたは何も無いと仰いましたが、結局はプレイオフへの出場資格を手にした。
姚 明:プレイオフへの出場は何とも言えませんね。ただ、栄光を手にするチャンスが与えられたのです。
記 者:プレイオフを語るなら、対戦相手のレイカーズに言及しないわけには行きません。今シーズンのオニール選手との対戦についてどう思いますか?シーズンの最後の対戦では、6点しか奪っていませんが?
姚 明:あれは、ゲームの一つに過ぎません。今シーズンは彼と4回対戦し86点を奪いました。平均すれば21.5ポイント。NBAのセンターの中でこれだけの成績を上げられる選手は何人もいないでしょう。
記 者:ファンは、オニール選手との最後の対戦では、あなたは不利な状況にあったと見ています。フォワードの選手のサポートが不足していたと。もしも、チームのフォワードがもっと強力であったなら、あんな風にはならないのでは?
姚 明:「もしも」はありません。バスケットボールのコートに「もしも」は無いのです。だったら、「もしも」僕の体重があと20ポンド重ければ、どうなっています?有り得ますか?だから、足に地を着けて練習するしかないのです。
記 者:あなたは以前、プレイオフで一番戦いたくない相手はレイカーズだと仰っていました。それは、オニール選手と当たりたくないということですか?
姚 明:はい。
記 者:彼を恐れている?
姚 明:僕がそんな人間に見えますか?
記 者:実際、オニール選手に対するときのあなたは、テクニックにおいて彼に劣らない。しかし、あまり有名でない選手に対しては、得点もリバウンドも思わしくありませんね。
姚 明:それは、彼らの目的がはっきりしているからです。彼らはディフェンス、ディフェンス、そしてディフェンス。ディフェンス以外のことは眼中に無い。彼らの目的は僕をはじき出すこと。だから、有名選手との対戦のほうが、チャンスがあります。でも、無名選手も実際は守りと攻撃の両方を狙っているのです。しかし、人はなかなか幾つものことを同時にできない。
記 者:ライバルについては語りつくしましたから、今度はチームメイトについて質問します。多くの人は、あなたがますます実力をつけて来たのを見て、ロケッツのフランシス選手と交代させたいと考えているようです。こうした声は、二人の関係に影響しませんか?
姚 明:本当の友達は、そんなに簡単に関係が壊れません。あなたは僕たちの間に問題があると思いますか?
記 者:わかりました。では最後に来シーズンの抱負を語ってください。
姚 明:こう言えます。僕たちはそう簡単に敗退しません。ハリス監督(中国ナショナルチームの監督)に呼び戻される可能性よりは、少ないと思いますが。(笑い)
―インタビュー内容はBeijing Newsからの提供―
資料
姚明選手の2年目の成績
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成績
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注
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出場試合
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82試合
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出場規定を満たすもの
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ポジション
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センター
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NBAランキング第2位
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出場時間
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一試合平均33分
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平均得点
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17.5点
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最高得点
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41点
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リバウンド
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一試合平均9
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成功率
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52.2%
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NBAランキング第4位
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反側
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3.01回
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エラー
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2.40回
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